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Show Time Lakers

NBAのロサンゼルス・レイカーズの情報サイトです。

LAL 112-110 HOU 試合後コメント

フィル・ジャクソン、試合後コメント



「いくつか運がないところはあったが、前半のプレーには驚きはなかった。しかしシャノンとスティーブが試合の流れを変えてくれた。彼らの活躍は素晴らしかった。最高の勝利だと言えるね」


(セレモニーの方式はあなたのアイデアか?)
「No, Tim Harrisのアイデアだ」

(あのやり方をどう思うか?)
「ユニークなやり方だったね。良いアイデアだったよ」

(ブラウン、ブレイクの活躍について)
「彼らは試合のテンポをプッシュすることで試合の流れを変えていた」

(ガソルについて)
「彼は良いプレーを見せた。DF面ではヤオに対して良いプレーを見せたが、終盤にはピック&ロールの対応に苦労していたね。それでも彼はとても良い活躍をしたよ。前半はアグレッシブだったが、いくつかの場面でシュートに行けるはずなのにパスを選択していたからハーフタイムに彼に話をした。試合を通してアグレッシブでいるkとが出来たと思う」

(セレモニーの影響はあったか?)
「選手たちはリングによって気が大きくなっていたのだろう。こちらも承知のことだし、それで構わないと私は考えていた。前半では正しいスピード、テンポでプレー出来ていなかった。また良くないシュートをたくさん放ってしまったね。後半は立て直し、試合をひっくり返した」

(ガードポジションのプレータイムについて?)
「まったく心配していないし、問題にはならない。ガードポジションは層が厚く、サーシャのプレータイムが制限された。サーシャもチームに貢献できる選手だ。シャノンはチームを勢いづけた。これはうれしい悩みと言えるね」

(1Qに速い段階でオドムがファールトラブルになった時にキャラクターを起用したがすぐにラトリフとパオを同時起用した)
「練習、プレシーズンを通してセオとパウを一緒のユニットで使うことが出来ていなかった。キャラクターも力強くて良い選手だが、今日は緊迫した場面でセオを使った方が良いと考えた」



コービー・ブライアント、試合後コメント
(ベンチ陣が素晴らしい活躍を見せたが?)
「そうだね。スティーブは試合を決めるスリーを入れて、シャノンは攻守両面でアクティブだった」

(ベンチ陣がこれまでで最も厚いチームとなるのでは?)
「昨年の我々も層が厚いチームだった。ただベンチ陣のケミストリーに関しては昨年より良くなっていると思う」

(今日は37分間プレーしたが膝の問題はないか…?)
「昨日の地点でフィルから長い時間プレーできるかを聞かれて、出来ると答えた。膝は大丈夫だ」

(ブレイクがスリーを決めた場面では思い通りに展開できたように見えた)
「前のタイムアウトの際、イメージを共有出来ていた。正しいタイミング、場所でプレーすることが出来ていた」

(リングでセレモニーでもっとも感情的になったのはどの場面か?)
「このような夜を迎え、楽しむチャンスをいつでも楽しんでいるよ。そして今晩はいつもより少し特別なものだった。選手1人1人がお互いを紹介し合ったわけだからね。特別な出来事だ。そしてデレクから紹介されて出て行ったというのは素晴らしい瞬間だった」

(試合後シャノン・ブラウンに声を掛けていたが、なんと声を掛けたのか?)
「素晴らしいシュートだったし、良いプレーをしたねと言ったんだ。とても彼はハードに取り組んでいる。スラッシャーとしての能力は高いものがもともとあったが、キャッチ&シュートもどんどんうまくなっているし、彼はとにかく毎年向上している。称賛に値するよ」



ブレイク
(決勝点となるシュートを決めた際、観客があなたに大きな歓声を上げたが?)
「とても興奮したし、幸せに思ったよ。それと同時にまだDFの場面が残っていたから次のプレーに集中しなければいけなかった」

(リングセレモニーの後ということで難しい試合だったのでは?)
「やはりシーズンはポジティブな形で始めたいものだ。ヒューストンはみんなが考えているより優れたチームだと思うから大きな1勝と言えるね」

(レイカーズの一員として初めての試合でベンチから素晴らしい活躍を見せた)
「とてもいい気分だ。シャノン・ブラウンもDFでは良いプレーをしてビッグシュートを決めた。マット・バーンズもだが、今日はベンチ陣がきちんと仕事をこなした」

(シュートに関しては自信があると話していた)
「そうだね。コービー、パウやラマーのような自分でシュートをクリエイトできる選手がいればもっと自信を持ってシュートを打てるようになるよ」

(レイカーズの一員になったという実感は出てきたか?)
「そうだね。いよいよレイカーズでのシーズンが始まって気持ちが高ぶっているよ」




*管理人注…これは文字からではなく、試合後のインタビューから拾ったものですので少なからず間違いがあるかもしれません悪しからず。



ハリス 「チーム成功の要因を見せたかった」

リングセレモニーが行われています。昨年はPAAによるコールで選手が出てくる方式でしたが、今年はまずトレーニングスタッフ、アシスタントコーチを紹介した後、フィル、ウォルトン、オドム、アーテスト、バイナム、ガソル、ブヤチッチ、ブラウン、フィッシャー、コービーという順番に選手自身が次の選手を紹介し、コービーが最後にオーナーのジェリー・バスを紹介するという形を取りました。これはビジネスオペレーションのバイスプレジデントのTim Harrisのアイデアだそうです。

映像→Lakers Ring Ceremony 2010


コーチとして11回の優勝を誇るフィルをして『ユニーク』と言わしめた今回のセレモニーの発案者がその裏側を語っています。フィッシャーがコービーを紹介したり、オドムがアーテストを紹介したりと順番にも工夫がされていました。

セレモニーはフィルがウォルトンのことを『本当の息子』と呼び、ウォルトンはオドムの万能性、パーソナリティーについて述べ、オドムは12歳から共にプレーしていたことを話しました。
またアーテストはバイナムを戦士と言い、バイナムはガソルを高く評価して、ガソルはブヤチッチがファイナルで決めた貴重なフリースローを話します。
そしてブヤチッチはブラウンの高い運動能力について語り、ブラウンはフィッシャーのリーダーぶりについて話して、フィッシャーは最後にコービーを紹介します。
レイカーズの選手たちのケミストリーの高さが窺い知れる場面でした。

ハリスはこのケミストリーこそがチーム成功の要因であり、それを外に見せられる方法を考えたそうです。しかし当初はこの各自が言うことを事前に原稿にしないやり方はNBA側から反対されたそうです。それは興奮しすぎて良くない言葉を発してしまったり、何かを売り込むのではという懸念からでした。しかしハリスは用意されたものを読むというようなセレモニーにはしたくなかったとの思いがありました。

ハリス
「チームのリーダー格の選手たちからロッカールームで起きていることを事細かに聞き、その上でそれをセレモニーで表現できる方法を我々は考えなければいけなかった。チームに話をする中でこのやり方ならすべての選手が重要であると実感できて、セレモニーの重みも増すのではないかと考えたんだ。ファンは今まで見たこともないようなプレーヤーの一面を目にしただろう。みんな選手たちに引き付けられたと思う」



≪みなさんの観戦方法は?、管理人より≫

今年からWOWOWでもNBAを放送することになりました。他にBS、リーグパス、リーグパスブロードバンドといくつかの観戦手段がありますが、みなさんはどのような観戦方法で試合をご覧になっていますか?
私はリーグパスブロードバンドを使用しています。ひと月だいたい2000円くらいとなります。近頃は忙しく時間を取れないのですが、リーグパスブロードバンドのプレミアムコースなら時間があるときにいつでもレイカーズの試合を観ることができます。
時々重くなることがあるのですが、レイカーズの試合を出来るかぎり毎試合見たいという方にお勧めです。

今日はたまたま時間が空いており、帰ってきてから素晴らしいセレモニーと試合を観ることが出来ました。やはり今のレイカーズには人を引きつける何かがあるのだと改めて感じます。

試合の方はベンチ陣が頑張ってくれました。ブラウンは今季レイカーズの第二エンジンとして頑張ってほしいですね。シーズン後に『アスリートとしてだけでなく、バスケットボールプレーヤーとして技術的に成長したい』と語っていましたがプレーシーズンからいい流れできていると感じます。

3Q終盤?4Qの流れは結果が分かっていても鳥肌が立ちました。素晴らしいスタートですね。

みなさま新シーズンもよろしくお願いします。
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  1. 2010/10/28(木) 02:43:37|
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LAL-HOU preview


2010?11シーズンの開幕戦はいよいよ明日。レイカーズの試合は日本時間11時半からとなっています。

レイカーズの怪我人はバイナム(膝)、ウォルトン(ハムストリング)。前のプレシーズンを欠場したオドムとラトリフは復帰するとされています。


LAL-HOU Officials

Bill Kennedy
Bennie Adams
Gary Zielinski





フィル 「準備は整っている」
コービーとフィッシャーにとっては6個目、フィルにとっては4度目の3連覇がかかったシーズンとなります。

フィル
「選手たちの準備は整っている。これからの道のりには多くの困難が待ち受けているだろうが、彼らはそのことを理解している。どういうスタートをきるか見ていくよ」

バイナムについて
「彼は復帰に向けた取り組みのスピードを速めており、我々の希望より速く次のステップに進むことを望んでいる。彼が復帰してきた時には本当の実力を出せるためのきちんとした基礎が必要だ。彼には明日にでも戻ってきてほしいが、2?4週間かかるとしてもそれは復帰に向けて必要なものだということは受け入れるよ」

イーバンクスについて
「我々は彼をプレーさせなければいけないだろう。PFやガードポジションでの出番もあるだろうが、彼は出番を得るにふさわしい活躍をプレシーズンで見せたと言える」




フィル 「コービーのプレータイムはゲーム中に決定する」
「彼のプレーをしっかり見て決める。彼とはプレータイムのことで話をしたばかりだが、30分以上出ても問題はないと話していた。ゲームの流れ次第になるだろう。現在の我々は綿密な準備を必要とする。アンドリューは出場できず、コービーもプレータイムは限られる。しかしそれでも大丈夫だ。それもシーズンの準備の一環だし、彼らだってずっといないわけではなく、戻ってくるわけだからね」




イーバンクス 「フィルから学べることはたくさんある」

アーテスト、ウォルトン、バーンズという層の厚いSF陣の中でも輝きを放っているイーバンクス。フィルは彼を数分起用する意向を示しています。
先日のレイカーズのヨーロッパ遠征の帰りのバルセロナからLAの12時間のフライト中にフィルとイーバンクスは1対1で話す機会があったそうです。その時のことをイーバンクスが振り返っています。


イーバンクス
「彼と僕はお互いについて知るために話す機会を持った。とてもいい会話だったよ。彼はとてもインテリジェンスなんだ。彼からたくさんのことを学ぶことが出来る。まったく怖くなかったよ。フィルだって僕と同じように人間なんだ。彼と話すことは容易いことだったね。また彼は数え切れない知識を持った人間だ」



ヤオ 「セレモニーは見ない」

ロケッツとの開幕戦を戦うのは3年ぶりです。3年前の試合ではトレード要求をしていたコービーに対してブーイングが飛び、コービーは45点という活躍でブーイングを歓声に変えました。しかし試合はバティエーの3ポイントでロケッツが勝利しました。それから3年レイカーズとの開幕戦の前にはリングセレモニーが行われます。ロケッツの選手、コーチのコメントです。


ヤオ
「セレモニーは2004年にデトロイトで見たことがあるからもうたくさんだよ。ロッカールームに帰って足首を温めておくよ。ベンチに座っていれば、身体と足首にとって良くないからね。ずっと身体を動かしておく必要があるんだ」

「僕たちはレギュラーシーズンでとてもスムースに戦えるだろう。プレーオフが来たら自分たちの力を見せることが出来るだろう。レギュラーシーズンではケミストリーを構築していくことになる。このチームには僕も含めて復帰した選手、新しく入った選手が多い。時間が必要なんだ。シーズンが進めば、勢いに乗った僕たちをお見せできるだろう」


ヘイズ
「リングセレモニーがどういうものなのかということは見ることが出来るだろう。大きな歓声に包まれて、大きなカーニバルのようになることだろうね。僕たちはとにかく集中しなければいけない。彼らのリングセレモニーに気を取られてはいけないんだ。リングセレモニーは試合後でも見ることは出来るからロッカールームにいるよ」

スコラ
「多くの注目を集める試合となるだろう。彼らはリングを受け取る。我々はそのことについて考えてはいけないんだ。これはただの1試合だ。とにかく集中することだ。楽しいものになるかもしれないが、我々は勝たなければいけないんだからね」

バティエー
「2年前のシーズンはここで開幕した。とても素晴らしい雰囲気だったことを覚えているよ。僕たちは1点差で逃げ切ることが出来た。同じことが出来ればと考えている。彼らは望むものをすべて手に入れてきた。僕たちはほんの一つの勝利を得て、ここを去ることだけを望んでいる」
  1. 2010/10/27(水) 00:16:53|
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コービー、明日の試合は欠場へ

コービー、明日の試合は欠場へ

現地水曜日の練習後のフィルのコメントから。それによると明日のサンディエゴで行われるGSWとのプレシーズンマッチを欠場する見込みです。またシーズン当初はコービーのプレータイムを制限する意向をフィルは示しています。
コービーが右ひざにメスを入れたのは2003年以降で3回目。約3年に一度メスを入れていることになります。

フィル
「明日の試合でコービーがプレーしない可能性は非常に高い。シーズン当初は長い時間プレーさせることは考えていない。だから彼が出れる時間の中で彼がもっとも影響力を発揮できるパターンを見つけなければいけない。しかし特定の時間にプレータイムを制限することはないだろう。ゲーム間隔によって違ってくる。我々のシーズン2試合目と3試合目は連戦となるが、2試合目と3試合目では当然状況は変わってくるだろうからね」

「彼のシュートに関しては戸惑っていない。私は全体のことを見て話をしているんだ。彼のシュートはそのうちに入るようになる。私がこれまで見てきた中で彼はもっとも自分のフィジカル面に気を使うのがうまい人間だ。彼自身も今の自分の状態をきちんと把握しているはずだよ」



マジック、レイカーズ株を売却

レイカーズの小口オーナーを務めているマジックがレイカーズの4.5%の株を売却しました。それと同時に所有していた105店のフランチャイズも売却しています。
マジックがレイカーズ株を売却したのはSoon-Shiong氏です。
Dr. Soon-Shiongは現在57歳で過去25年間レイカーズのシーズンチケットホルダーだということです。
彼の経歴等詳しいことに興味がある方はこちらをご覧ください。
パーキンソン病などの難病と戦う医療関係者のようです。
一方マジックはNFLのチームをLAに取り戻すことに興味があるようです。

マジック
「Dr. Soon-Shiongはレイカーズの大ファンであり、突出したビジネスマンで慈善事業にも熱心であり、LAの中で最もアクティブなコミュニティーリーダーの一人だ。私はレイカーズのプレーヤーとして13年、オーナーとして10年という時間を過ごせたことをとても謙虚に受け止めている。このような何事にも代えがたいを機会を与えてくれたDr.バスに心の底から感謝している。バス氏、ジニー・バス、ミッチ・カプチャックのチームを作り、NBA最高のチームを維持しようという絶え間ない努力はこれからも手伝っていく。今回の決断は私とその家族にとって最も苦々しい決断であった。素晴らしい忠誠的なレイカーズファンには今回の決断がレイカーズへの私のサポートの終わりを意味するわけではないということを理解してほしい。レイカーズは今もこれからもいつだって私の人生そのものだ」


フィル 「マジックの今後に興味がある」

フィル
「マジックが次はどこに投資するのかということに私は興味を持っている。興味深い話題になるだろう。彼はマイケル(ジョーダン)がフランチャイズの先頭に立ってボブキャッツの舵を切っているのを見ている。だから彼が次にどういうプランを持っているのかというのはおもいろい観点になるだろう。実際のところは私にはよくわからない。彼らがどのようにするのかによって状況は変わってくるからね。この10年多くのプレーヤーがとてつもない金額を広告にも使ってきたんだ」

「マジックは生まれながらのマーケターだ。彼はレイカーズでマーケティングをし、そこからスターバックスや映画館に場所を動かした。マーケティングが彼にとっては自然な場所なんだろうね。どこかのビジネスマンが『こいつはビジネスで大成功を収めるだろうよ』と言っていたよ」




ブラウン、婚約


シャノン・ブラウンが歌手のモニカと婚約したことが明らかになりました。今年の夏にモニカのpvにブラウンが出ていたことから噂にはなっていましたが、晴れて今回こういう結果になりました。なおモニカの友人であるキーシャ・コールもCLEのダニエル・ギブソンと婚約しています。
  1. 2010/10/22(金) 00:53:05|
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ナゲッツ戦試合後コメント

LAL 102-95 DEN


フィル・ジャクソン試合後コメント

「良いプレーで勝利を収め、プレシーズンではあるが、成長も見られた」


(コービーについて)
「彼のパフォーマンスが戻るのは時間の問題だろう。膝は強化され、リズムを取り戻してきている。水曜日の試合の後も練習をしていたし、木曜と練習をして今日は24分間出場した。次の試合は20?22分の出場となるだろう。今日は24分だったが、笛で試合がよく止まるスローな試合だった」

(コービーのプレータイムを制限しているのは来週のことをかんがえてのことか?)
「NO.来週のことはまだ決めていない。来週のことは来週だ。現在の彼は毎日状態を確認しながらという段階だ。おそらく来週の試合で彼の状態を確認できるだろう(19、21、22と試合が続く)」

(木曜日の試合でコービーが30分以上プレーできなければ開幕のプレータイムにも影響するのか?)
「我々は毎年開幕の日に試合を行っているが、大抵の場合次の試合まで数日の間隔が空くし、実際に2日の休みがある。現時点ではまだ先で気にすることはない」

(このチームにはもっとも層が厚いチームの一つになるポテンシャルがあるのか?)
「現時点では全くそのようには感じない。アンドリューが怪我でロンを4番(PF)でプレーさせているためサイズが問題となっている。アンドリューが戻ってくるかキャラクターが経験を積めばそのように感じることもあるだろうが、ファールトラブルは避けたい。今日はファールは多かったが、今日のナゲッツにはマーティンとカーメロなどの選手がいなかった」

(今日は良いボールムーブメントなど良いチームワークを見せられたのではないか?)
「チームとして協力してプレーしていたし、トレーニングキャンプから私が言ってきたことをきちんと覚えてプレーしていた。そう言えるのはコーチとして何よりだ。22個のターンノーバーがあったとしても、チームとして多くの点で成熟が見られた」


(イーバンクスについて試合前に話していたが、今日の出来についてどう考えるか?またベンチ陣について)
「イーバンクスは良いプレーをしたね。シャノンもベンチからとても良い活躍を見せた。マット(バーンズ)も良い存在感を示した。イーバンクスのプレーからは成長の跡が見えたよ」

(ガソルについて)
「シーズン序盤ではおそらくパウがリーダーシップを取る役割を担うことになるだろう。かなりの集中力とエネルギーを必要とすることになるが、我々は最悪の状況を考えて準備をしている。必要となれば彼がその領域に足を踏み入れてくれることを願っている。自然なことだとは思わないが、彼はずっと高いレベルに身を置いてきた。彼は主力であり、自分にはそれに伴った責任がるんだということを自覚しなければいけない」
  1. 2010/10/17(日) 22:43:37|
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オドム 「これまでで最も不可解なテクニカルファール」


オドム 「これまでで最も不可解なテクニカルファール」-2-

今季から更に厳しくなったテクニカルファール。他チームの選手ではすでにガーネットが一瞬で2個のテクニカルファールをもらい退場になっています。

この厳しくなったルールはレイカーズにも小さくない影響を与えるとみられます。私が思いつく限りではフィルは他のHCに比べ、オフィシャルにクレームをつける場面が多いですし、コービーもずっとNBA上位のテクニカルファールを受けています。また他にはガソル、ブヤチッチ、オドム、バイナム辺りのファールを吹かれると大きなリアクションを取ったりする選手や大きなボディーランゲージをする選手たちはこのルールによりテクニカルファールが増えるかもしれません。

実際に先日のキングス戦でもオドムはランドリーに対するファールをコールされた後に手を挙げていると不可解な理由でテクニカルファールを受け、そのオドムに対するテクニカルと直前の自軍へのディレイオブゲームの宣告を不服としたフィルはオフィシャルに抗議し、テクニカルファールを受けています。
オドムはルールに理解を示しながらも、リーグ側がCMや広告に選手が感情的なセレブレーションを使用していることの矛盾を指摘しています。

オドム
「これまでもらったテクニカルの中で最も不可解な一つだった。でもテクニカルファールを抑えなければいけない。テクニカルをコールされれば、2000ドルの罰金だ。アメリカでもどこでも大金だよ。僕は雇われの身だ。ルールが出来れば、それに従う。自分に出来ることは何もない。それに適応できる頭は持っている。『ボールに行ってただろ』と感情に表したくらいで2000ドルも失いたくはないんだ」

「時に選手は手を挙げながら『自分は彼にファールをした、その通りだ』と言い、それが良いバスケットボールエチケットだと考えられる。みんな選手たちの感情的な振る舞いを観るのが大好きなのだからこのルールはクレイジーだ。コマーシャルを見るとダンクをしたシーンから選手の顔が映り、『Where Amazing Happens』と表示される。それが今は『Where Normal Happens』みたいだ。感情を表せないなんて何もアメイジングだなんて言えないよ」


ガソル
「NBAはエモーシャルな試合だ。コールに納得できなければ、リアクションをするだろう。いつでもクールでい続けることなんてできるわけがない。厳しいルールだし、適応しなければいけないね。新しいルールに対してどれくらいのことが出来るのか分からない。もし不満を言えば、罰金で場合によればそれ以上の処分を喰らうかもしれない」


フィル
「ポストでのファールまがいのプレーが無くなってくれれば、私は大満足だ。それこそがこのルールの正しい思いだろう。選手が『俺はファールをした』とか『ファールコールを受け入れる』とただ単に言って試合をすれば、ボディーランゲージによって何かを主張しようとしたり、観衆に同情の空気を作りだそうとするより美しく見えるだろうね。だから私はこのルールに賛成の立場だ」

「選手たちは学ぶだろう。もし罰金をもらったり、退場を喰らえばいち早く学習するはずだ。テクニカルファールをコールすれば、選手たちはオーバーなリアクションをやめるだろう。一週間くらいはかかるだろうが、この世界の選手はいち早く学習するはずだよ。ラマーにテクニカルがコールされた後の後半に我々のコーチングスタッフがキングスの選手に関して、『彼だって同じことをしてるじゃないか』と言っているのを耳にしたが、当然議論になるだろう。レフリーにとって新たな頭痛の種にならないでほしいと思う」



コービー、プレータイムを制限へ

現地土曜に行われるデンバーとのプレシーズンマッチでのコービーのプレータイムは24分までに制限されるようです。これによってブラウンのプレータイムが増えるとされています。



バイナム一歩前進、ブヤチッチ脳震盪

お騒がせのバイナムはレジスタンストレーニングを始めました。未だにコート上でのアクティビティーは行っていませんが、一歩前進です。
更にはブヤチッチが先日の練習でオドムと接触し、脳震盪による目まいの症状を起こしています。明日の試合は欠場します。 
右脚ハムストリングスを痛めているウォルトンは改善の兆しがみられるものの具体的なめどは立っていないようです。
  1. 2010/10/16(土) 22:42:07|
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